◆チャック袋を利用しよう

サイフにもなるチャック袋

サイフにもなるチャック袋 チャック袋をサイフに使用するという、とても画期的な方法があります。
さいふに利用しようと考える人はあまりいないかもしれませんが、実はチャック袋はお財布にとても向いています。
まず中身がよく見え、いくら入っているのか一目瞭然です。
お財布に比べて厚みがないので、どんな狭い場所にでも収納できますし、折りたたんで入れることも可能です。
膨らんだ重いサイフを持ち歩く必要はありません。
チャック袋の最大の特徴は小分けするのにとても便利であるということです。
お財布の中身は小銭やカード類、レシートなど様々ですが、これらをきちんと分けておくことで、かばんの中で見つからなくてあわてる必要はありません。
かばんを持ち歩きたくないときやサイフが大きすぎてズボンのポケットに入らないときなど、必要なものだけをチャック袋につめてポケットに入れておくことが出来ます。
口が閉じられるようになっているので、小銭など小さなものを落とすことがありません。

コード類の整理にも活用できるチャック袋

コード類の整理にも活用できるチャック袋 そのままおいておくと他のものと混ざってわからなくなってしまい、収納しにくいのがコード類です。
片づけてみたら何のコードだったのかもわからないものがあったという方も多いのではないでしょうか。
機器専用のものなどはなくしてしまうと機器自体が使えなくなるという事もあるので、きちんと整理しておきたいものです。
そのようなときに役立つのがチャック袋です。
一つ一つのコードを袋に入れ、チャックをしておけば袋から転がり出ることがないので他のものと混ざることがありません。
袋に何のコードだったのかを書いておけば、必要なときにすぐに取り出すことが出来ます。
そういった必要事項が記入できる欄を設けたチャック袋も販売されています。
こうした形で分けて袋に収納しておけば、普段は他のものとまとめて箱に入れるなどして収納できます。
チャック袋にコードを収納するときはコードを傷めないように、ある程度余裕を持って入れられる大きさのものを選びましょう。