◆チャック袋を利用しよう

余ったものはとりあえずチャック袋に入れて保存

余ったものはとりあえずチャック袋に入れて保存 スーパーなどで安売りしていたからといってついつい食材を買いすぎてしまったり、夕飯のおかずを作りすぎてしまったということはどのご家庭でも経験があると思います。
捨ててしまうのは勿体ないからといって無理にたくさん食べたり、腐らせる寸前まで食べ続けるのではおいしく食べられません。
そこでおすすめなのがチャック袋に入れて保存する方法です。
余ったおかずなどをラップに包んでチャック袋の中にいれ、袋の空気を抜いて保存しておけば、おかずを長期間新鮮な状態でおいしく食べることができます。
特に冷凍庫に入れておけば、特に夏場は1日ともたないカレーでも1ヶ月程まで食べられる期間をのばすことが可能になるのです。
また、買いすぎてしまった食材の場合でも小さめにカットしてチャック袋に入れて冷凍しておけば、腐らせない上に必要な時にいつでもサッと使えてとても便利です。
買いすぎたり作りすぎてしまって余りそうだと思ったものは、とりあえずチャック袋に入れて保存することをおすすめします。

空気を抜けば真空パックにもなるチャック袋

空気を抜けば真空パックにもなるチャック袋 チャック袋は小物の小分けに便利で、軽くて持ち運びにも便利なため、旅行などに重宝するとても使い勝手がいい袋なのですが、その大きな特徴は、袋の口を閉じることが出来るというところです。
密閉性はとても高く、水気があるものを入れても漏れにくい構造になっています。
このチャック袋の空気を抜くことによって、真空に近い条件を作り出すことが出来ます。
チャック袋の口を少し開けておいて、空気を抜きながらしめていく方法でもいいのですが、小さく開けた袋の口にストローをいれておいて、中の空気を吸いながら密閉していく方法を使うとより一層真空に近いものができあがります。
また旅行用のチャック袋の中には、袋の下の方から排気する構造になっているものもあり、服などかさばる物を入れて丸めていくと圧縮されて小さくなった真空パックができあがります。
荷物を小さくまとめることができ、中のにおいも外に漏れないので、とても便利に使うことが出来ます。