◆チャック袋を利用しよう

お風呂に入る時のお供をチャック袋に

お風呂に入る時のお供をチャック袋に お風呂は一日の疲れをとる、癒しの時間でもあります。
この入浴時間を有効に使うために、いろいろなお気に入りグッズを持ってはいる人も多いでしょう。
そのなかで、水にぬれては困るものがたくさんあるとおもいますが、これらをチャック袋にいれてお風呂に持ち込んでみてはどうでしょうか。
チャック袋はもちろん防水効果抜群です。
湿気の多いお風呂で、入浴時間中くらいは、しっかりと防水してくれます。
たとえばスマートフォンやパソコン、小さなテレビ、そして電子辞書など持ち込んでみたい小さな電子機器はチャック袋に入れてしっかりと防水しましょう。
専用の防水ボックスなどもありますが、チャック付きの袋ならずっと安く、しかも乾かせば何度も使うことができる優れものです。
しかもタッチパネル式のものは、チャック袋から出すことなく、袋の上から操作することが出来るのです。
これはとても便利です。
しかし、お湯の中に落とさないよう、くれぐれも気を付けましょう。

アルファ波も遮断できるチャック袋 チャック袋はただのビニール袋です。
しかし、平凡極まりないビニールを用いて放射線の一種であるアルファ波をしっかり遮断することが出来ることをご存知でしょうか。
放射線は透過力の強い順に「中性子線」「ガンマ線」「ベータ線」「アルファ線」と呼ばれています。
このうち、電波の一種であるガンマ線と高速で振動するヘリウム原子核であるアルファ線はそれぞれガンマ波、アルファ波という別名も持ちます。
最も透過力の弱いアルファ波は紙やビニールで遮断が可能です。
アルファ線を出す放射性物質の中で最も有名なものはウラン系列のラジオアイソトープでしょう。
有名どころではウラン234やトリウム230、ラジウム226、ラドン温泉で有名なラドン222などが挙げられます。
アルファ崩壊を起こす元素がごくごく低濃度で存在する場合、それらを含むものごとチャック袋に封入してアルミホイルでぐるぐる巻きにすることである程度安全に取り扱うことが出来るかもしれません。